新型コロナウイルスワクチンに関する今後の見通し

現在、新型コロナウイルス感染症の対策は今後ワクチン接種と緩やかな自粛が主体と思われます。
熊本県内でのクラスターが発生は減少し、ワクチン接種による予防が望まれます。
当院ではワクチン接種は完全予約制にして3月以降に予約開始しますが、詳細は3月に通院時に説明致します。
ワクチン接種に関しましては、有効性が高く、多くの方の接種が地域の安全につながると思われますので、積極的な接種をお願いします。4月、5月、6月で高齢者を接種してその後に基礎疾患のある方(主治医と相談ください)、肥満(BMI=30以上)、施設職員、60歳~64歳になる方に接種します。最後に一般の方です。
尚、微熱や咳嗽が持続にて感染等の心配の方はまずは電話でご相談ください。
以上ですが、これからも八代のコロナウイルス感染者が増えないようにお互いに頑張りましょう。