11月以降の新型コロナウイルスに関する今後の見通しや対応など

現在、新型コロナウイルス感染症の対策は緩やかに継続中です。10月に熊本市内でクラスターが発生し問題になっております。
微熱や咳嗽が持続にて感染等の心配の方はまずは電話でご相談ください。
これまでのコロナウイルスの感染状況は第二波が緩やかに減少傾向です。現在も地方はPCR検査が十分出来ない状況が継続しており、八代地区では医師会で1日10人までPCR検査可能にはなります。
更に、11月以降は再度感染力も高まり感染者が増えるかもしれません。コロナウイルス感染とインフルエンザや普通感冒等の区別は現在のレベルでは不可能と思われます。インフルエンザの検査もコロナの区別がつかない以上は屋外での検査となります。大変な状況が考えられます。コロナウイルス抗原定性検査(簡易キット)での検査は今後、クリニックで可能になります。注意点をお知らせします。
1)すべてのクリニックで可能ではありません。2)発症後2日目から9日までの検査が可能です。3)検査料の一部は補助されます。(金額は後日報告します)4)インフルエンザ抗原キットと同時測定可能です。
5)当院では車中での検査を行い、午後に発熱者を集中して1-2時間程度で行う予定です。詳細は11月以降に公表予定です。
以上ですが、インフルエンザに感染しないように出来るだけインフルエンザワクチン接種を受けてください。これからも八代のコロナウイルス感染者が増えないようにお互いに頑張りましょう。